2010年05月13日

考察:城と前哨

アジア文明の前哨は砲兵小屋を兼ねており、城系列として存在します。
今回は城と前哨について比較してみることにしました。

発端はh2hやチームなどで遠征農民(日本なので専ら金鉱)を守るために城を建設するのですがアップグレードする価値はあるのかを知りたかったからです。アップグレードしていないとウーランなどに囲まれて簡単に破壊されてしまうこともありました。

まず、城のコストは0/250/100です。
城、1段階目.jpg

城の2段階目へのアップグレードアイコン.jpg2段階目へのアップグレードコストは0/400/200

丘城、2段階目.jpg

城の3段階目へのアップグレード.jpg3段階目へのアップグレードコストは0/800/400

山城、3段階目.jpg

対して西洋文明の前哨は
コスト0/250/0です。

前哨、1段階目.jpg

前哨2段階目へのアップグレード.jpg2段階目へのアップグレードコスト0/400/200

辺境の前哨、2段階目.jpg

前哨3段階目へのアップグレード.jpg3段階目へのアップグレードコストは0/800/400

要塞化した前哨、3段階目取り直し.jpg

攻撃力に関しては同じです。ベースのHPが2000なのか3000なのかというのはかなり大きなポイントです。(コストが高いのでこの差は当然)
その他の違いは砲兵を作成できるかどうかとコストが城が金100の分高いことです。

1段階目から2段階目への変化は攻撃が50%UPするということですが、
HPがそのままなので効果としては薄いです。コスト600をペイしていると言えるでしょうか。

2段階目から3段階目で砲撃がプラスされることでかなり強くなりますがコストが重いです。
3段階目では馬の荒らしにも射撃45×1.5×0.7+砲撃90(合計137.5)のダメージが入るので侮れません。
チーム戦の資源が余ってくる時間帯ではTC付近に乱立気味に設置して要塞化すると相手の損耗が大きくなり効果的です。マスケ荒らしにも良いでしょう。
対して密集できなければさほど脅威でない点からすると冒頭で述べた金鉱農民のためにアップグレードするのは費用対効果から現実的ではないと感じます。

その他で前哨系が活躍するのは海マップでの沿岸防衛です。3段階目へのアップグレードでは対船攻撃力が強化されるため沿岸に前哨を設置することで強力なハラス能力を持たせることが可能です。

普段使うことのない建物のHPUPカードや、前哨系の射程UPカードも特定の条件化ではいい働きをするのでは・・・という妄想をしました。



posted by Rota at 23:08| Comment(0) | 日本文明考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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