2010年06月03日

考察:社の効率についてその2 天保の改革以前

天保の改革.jpg

前回の記事では天保の改革の効果が大きいことが明らかとなりました。
さらに各時代ごとの効率に踏み込んで行きたいと思います。

まずは動物を入れない空社を20件立てた場合の効率を見ていきましょう。
東照宮のみ 1軒当たり
0.21/0.15/0.15 
(肉/木/金の順)

すなわち20軒で
4.2/3.0/3.0

一般的な動物(0.07/匹)を
2.5体平均で社と東照宮に入れた場合(東照宮は×2倍なので5体)
0.07*2.5*22=3.85
3体平均で
0.07*3*22=4.62
3.5体平均で
0.07*3.5*22=5.39
4体平均(すなわち社にフルに肉が入った状態)で
0.07*4*22=6.16
(ちなみに肉・木・金、全て同じ効率です。)

東照宮+天の神 1軒当たり
0.28/0.20/0.20

すなわち20軒で
5.6/4.0/4.0

以上が社の数値となります。

対して町の人は
市場を入れない状態で
0.67/0.5/0.6
(果実/木/金鉱の順。天然資源であることに注意。)

市場を1段階全て入れた状態で
0.737/0.55/0.66

市場を2段階全て入れた状態で
0.871/0.65/0.78

市場3段(木のみIIIの時代)
0.8

市場4段(木のみ Vの時代)
1.05

研究を入れていない状態の稲田
0.5/0.304
(肉/金の順)

IIの時代の稲田の研究を入れると
0.575/0.34
(なぜか稲田の研究はIIの研究を入れた後の数値が元値となっています。)

IIIの時代の稲田の研究を入れると
0.725/0.408

IVの時代の稲田の研究を入れるとま
0.725/0.544
(稲田の肉はIVの時代の研究はありません)

Vの時代の稲田の研究を入れると
0.975/0.714
(これは前記事でも示したとおりです。)

これらの数値を組み合わせると各時代、研究段階での社の農民換算値がよりはっきりと分かります。
今後このデータを元に実際のシチュエーションを想定して考察を行いたいと考えています。(あまりにも長大な記事となるためここで一旦区切ります。


posted by Rota at 12:07| Comment(2) | 【社の効率】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
((((...φ(`・ω・´)φ...))))ヒッサツ両手カキコ!!
Posted by ぱまちゃん at 2010年07月10日 10:21
(`・ω・´)b
Posted by ロタ at 2010年07月10日 18:09
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