2010年09月13日

火矢の活用

火矢について考察します。

大砲の射程の相対関係については以下の記事で示しました
http://ultimit.seesaa.net/article/153858133.html

火矢が有用だと考えられるのは歩兵同士で戦えない(スペック負けorコストパフォーマンス負け)場合です。
チームでは火矢の攻撃範囲狭さからファルコネットほどの活躍は難しいですがh2hでは活路を見出すことが可能ではないかと考えています。

vs西洋(注意:カルヴァリン)
vs先住民(注意:アローナイト)
vs中華(注意:手持ち臼砲)

火矢の基本性能

火矢ベース能力鎖国なし.jpg







砲撃75 範囲2 射程28 HP175 遠隔防御75


強化要素は
加算系
鎖国     攻撃5%UP
カード(III) HP20%=HP35UP
金閣の研究 HP10%=HP17.5UP(必要資源 400/100/0)
ガード化   HP25%、攻撃25%、対砲兵ボーナス0.5=HP43.75、攻撃19.5
インペ化   HP50%、攻撃50%=HP87.5、攻撃39

乗算系

金閣のモード HP10%=強化加算後に掛け算で1.1
大名     攻撃10%=強化加算後に掛け算で1.1
将軍     HP20%=強化加算後に掛け算で1.2
※乗算系は重複します。

IIIで最も火矢を強化した場合
火矢IIIの最大強化.jpg





IVで最も火矢を強化した場合
火矢IVMAX.jpg






Vで最も火矢を強化した場合
火矢V-MAX形態.jpg







これらデータから明らかとなるのは
IIIで火矢のHPは250に達する。
IVで強化を入れればヘヴィーキャノンと余裕で打ち合える。
VではHP473に達する。対大砲には222の攻撃力を持つ。

以下考察です。
・打ち合いする場合金閣寺はHPモードにした方がよい(攻撃力のモードは遠隔攻撃ユニットでない大砲には乗らないため)
・大名/将軍の効果が大きいため必ず範囲内になるよう操作する。

相手の対策としてはカルヴァリン、重騎兵、軽騎兵による攻撃です。
カルヴァリンに対しては火矢の制圧圏内を利用して流鏑馬を出して牽制を加えることが有用だと考えています。(操作量をかなり必要とするため実践できたことはないですが)流鏑馬の数はおそらく5−10体。

重騎兵の突撃に対しては
足軽、山伏を配置することで守れると思います。山伏をしっかり配置しておくことが重要だと思います。

軽騎兵の攻撃に対しては足軽だけでなく和弓が欠かせないと思います。

ということで火矢を運用する際には
最低でも火矢・足軽・山伏・和弓・流鏑馬・将軍・大名を操作しなければなりません。
特にカルヴァリンを持たない日本は流鏑馬をどう活用するかに大きくかかっているのではないかと考えています。
(カルヴァリンを出してこない相手であればそのまま押しつぶせばいいですが・・・)

以下には比較のために西洋の大砲データを。
ファルコネット.jpg
カルヴァリン砲.jpg
騎馬砲兵.jpg
重カノン.jpg



posted by Rota at 00:00| Comment(0) | 日本文明考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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